<リモートデスクトップの設定方法>WindowsXPのリモートデスクトップと接続方法、ポート番号、シャットダウンや再起動のコマンド

リモートデスクトップ接続xpのアクセス先の設定方法について

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リモートデスクトップで接続できない場合に準備して接続の設定方法を備忘録として以下に纏めてみた。
windowsのリモートデスクトップxpを活用すると、自身のコンピュータに外部のコンピュータからアクセスさせる事が出きるように成る事を御存知だろうか。
これは、Windows XP Professionnalの機能だ。
この機能に拠って、Windows XP Professionnalがインストールされたパソコンを、別の端末から自身のパソコンと同じ感覚で操作出きるように成る。
windows2000でリモートデスクトップ接続を使用するには、VNCサーバーをインストールして、操作したいパソコンにはVNCクライアントを入れる等面倒だったが、リモートデスクトップ接続xpの設定はとってもシンプルで、LAN等のネットワーク内の端末であれば、物理的に離れた場所からのアクセスが出きる事に成る。
アクセス先はWindows XP Professionnalがインストールされたパソコンだ必要がある。
リモートデスクトップ接続xpの設定方法は、まず[スタート]メニューから [マイ コンピュータ]を右クリックし、 表示されるメニューから[プロパティ] をクリックする。
こうすると[システムのプロパティ]のダイアログが表示される為、このタブの内[リモート]タブを選択する。
次に[リモートデスクトップ]のタブにある[このコンピュータにユーザーがリモートで接続する事を許可する]を選び、点検ボックスに点検を入れる。
メッセージウィンドウが表示される場合がある為、内容をザックリ詠んで、[OK]ボタンをクリックする。
[このコンピュータにユーザーがリモートで接続する事を許可する]がガッツリと選択されている事を確認してから、[OK]ボタンをクリックする。
これが、リモートデスクトップxpの設定方法だこれでリモートデスクトップxpの準備は完了したわけだ。


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リモートデスクトップ接続xpにふさわしいポート番号について

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余談だが、リモートデスクトップ接続xpを実行するにあたり、ユーザー名とパスワードが合致すると、誰でも簡単に自身のサーバーにログオンする事が出きてしまう。このような危険度を回避する方法としては、解放するポートの変更がある。
具体的に云うと、サーバー側のデフォルトのポート番号(TCPの3389番)を変更すると云う事だ。
元のポート番号と比較して推測し易いポート番号は危険なので、全くちがうポート番号にすると良い。
もっと具体的に云うなら、出きるだけ大きな値のポート番号にしておくと、小さい値のポート番号から順番にスキャンされる攻撃につよくなるのでお勧めだ。


リモートデスクトップ接続xpのアクセス元の設定方法について

次に、リモートデスクトップxpの設定がされたコンピュータにアクセスする方法にかんして案内する。
リモートデスクトップxpの設定がされたコンピュータに他の端末からアクセスするには、[スタート]メニューから [全部のプログラム]を選択し、[アクセサリ]→ [通信]→[リモートデスクトップ接続]を選択する。
万が一このアクセス元の端末のOSがWindowsXPじゃない場合でも、Windows XPのCD-ROMさえあれば、これ以外のOSの接続用ソフトをインストールする事が出きるので落ち着いて欲しい。
次にリモートデスクトップxpに別端末からアクセスするためのダイアログボックスが表示される。
ここで、ログイン方法や回線速度等の設定をあらかじめやっておく必要が有る。
この設定を実践するには、[オプション]をクリックする。
LAN等のインターネットを通じて、外部からアクセスする場合は[コンピュータ]の欄にアクセス先だリモートデスクトップxpの設定がされたコンピュータのIPアドレスを入力する。
アクセス先のコンピュータのIPアドレスが不明な場合は、このアクセス先のマシンのコマンドプロンプトを立ち上げ、[ipconfig]と打ち込みエンターキーを押下する事で確認出きる。
アクセス元でIPアドレスを入力した後、そのコンピュータで活用しているアカウント名を[ユーザー名]に入力し、そのアカウントで活用しているパスワードを[パスワード]欄に入力する。
アカウントがドメインに参加してる場合は、[ドメイン]欄にドメイン名を入力して欲しい。
入力後、1つのウインドウが開き、指定したPCの画面が表示されている事が確認出きる。
これでリモートデスクトップxpが活用可能と成ったわけだ。
あとは現実にリモートで接続した端末上で処理を実行し、完結後右上の[x]ボタンをプッシュすれば画面が閉じる。
リモートデスクトップxpを上手に活かす事に拠って遠隔操作が実行出きる事から、アクセス先のマシンの管理やデータの保存先の確保等、資源を適切に上手に活かす事が出きるように成る。

リモートデスクトップ接続xp使用時にシャットダウンもしくは再起動するコマンドについて

リモートデスクトップ接続xp使用時にシャットダウンもしくは再起動するしたい時は、以下のコマンドを使用すると良い。

 

1. コマンドプロンプトをオープンする。
スタートメニューから[ファイル名を指定して実行]を選択し[cmd]と入力する。

 

2.
@コンピュータを再起動する場合、コマンドプロンプトに[shutdown -r]と入力する。
Aコンピュータをシャットダウンする場合、コマンドプロンプトに[shutdown -s] と入力する。

 

 

 

 

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